ニキビ肌と化粧下地

ニキビ肌と化粧下地って?

ニキビ肌には、化粧下地を始め化粧品をつけることは、NGだとされています。
やむをえずメイクをするとしても、肌をゴシゴシこするような真似はせず、肌荒れを悪化させないことが大切です。
思春期のニキビは、ホルモンバランスの変化で皮脂分泌が過剰になったものですが、大人の場合は、毛穴に皮脂や汚れがたまり、アクネ菌が繁殖して炎症を起こしたものです。
原因には、食生活の乱れ、睡眠不足、ストレスなど、生活習慣の乱れが大きな部分を占めます。
ニキビを隠そうとして、化粧下地をベタベタ塗るのは考え物です。
アクネ菌にせっせとエサを供給し続ける格好になり、肌荒れがさらに悪化してしまう可能性があるからです。
市販の下地は、こってりタイプが大半なので、病んだ肌には毒になるかもしれません。

ニキビ肌にも使える化粧下地

そこで、化粧下地はニキビ肌専用のものを使うのがオススメです。
炎症を抑える成分が入っていたりして、メイクをしながら同時に、塗るケアができてしまいます。
また、いっそのこと、化粧下地を使わず、化粧水と美容液をたっぷりと肌につけてから、そのままファンデーションをつけるメイク方法もあります。
メイクの王道を無視したかのようなやり方ですが、最初の段階で保湿ケアが十分にできていれば、後は案外とスムーズに行けます。
ニキビの赤みがあって、カバーしたい場合は、気になる部分だけコンシーラーを使えばよいのです。
ですが、肌荒れの症状があまりに悪化した場合は、皮膚科を受診するのが賢明です。
外見的にごまかすのではなく、生活習慣を改善するなどして、肌荒れが根本的に解消された暁には、化粧下地だろうが何だろうが、心置きなくメイクを楽しむことが可能になります。

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