年中必要な日焼けへの心得

年間を通して注意が必要

日本には、春夏秋冬の季節があります。
日焼けをする季節と言えば5月くらいから9月くらいがピークと思っている人が多いです。
でも、デパートの化粧品売り場を見てください。
3月にはすでに美白の新商品がずらりと並んでいます。
つまり、3月はすでに紫外線がたっぷりと出ているのです。
肌寒いからと日焼け止めをつけずに、アウトドアをしたら、うっかり日焼けをしてしまったなんてことになりかねないのです。

日焼け後はまずクールダウンと保湿

もし、油断して日焼けをしてしまったら、どのような方法で日焼けを治すのが良いのでしょうか。

 

まずは、焼けてしまったなと思ったら、必ず冷やすことが先決です。
日焼けは、やけどと同じような状況が肌で起きているのです。
炎症が起きていますから、冷やしてクールダウンをしてあげることが一番です。

 

そして、極度の乾燥状態になっているので、水分補給をしっかりとすることが非常に重要です。
ここで水分補給を怠ると、しみやしわの大きな原因を作ってしまうことになります。
とにかく保湿を念入りに、しかも小まめに行うことがまずは正しく治す方法の第一歩です。
「一度保湿クリームを塗ったからもう平気」ではありません。
日焼け時の肌は塗っても塗ってもすぐ乾燥しますから、「乾燥した」と自覚する前に、マメに塗ったほうがよいです。

 

そして、肌の炎症が落ち着いてきたらピーリングをしたり、美白アイテムを使用していくのがお勧めです。
美白アイテムやピーリングには、古い角質を落とす効果があります。
それによって、新しい健康な細胞が生まれてきてくれるので、早く肌が元の健康な状態に戻るのです。
これが正しい処置方法です。

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