化粧下地と日焼け止め

化粧下地と日焼け止めの使い方

同時に、化粧下地と日やめ止めを使うに当たり、使う順序で悩むことは多々あるようです。
口コミでも意見が分かれているのが現状で、それぞれポリシーがあるのもまた、話を難しくしています。
ですが現在、日焼け止め、化粧下地の順でつけるのが大勢のようで、それが正しいとするサイトも多く存在します。
確かに、こうすることで化粧下地の方が上にくるので、次いでファンデーションのノリが良くなるメリットはあります。
ただし、日焼け止めが肌に直接つく格好になるので、肌への負担が大きくなることは確かです。
また、汗などでメイクが崩れやすくなるのも、デメリットに挙げられます。

春夏向けの大半はUVカット仕様

ところで、化粧品にも旬があって、春夏向けの大半はUVカット仕様になっています。
化粧品は、季節に応じた使い分けで、メイク崩れや日焼けを防ぐことができます。
化粧下地はオールシーズンのものを通年で使うよりか、季節によって使い分ける分には、メジャーになっているやり方を実行しても、ノープロブレムなのです。

逆の使い方も…

反対に、化粧下地の方を先につけるのもアリとする意見もあります。
日焼け止めの方が上にくるので、下地が上にくるのと比較して、高いUVカット効果が期待できるというのです。
メイク直しをする際に、ついでに日焼け止めを塗り直せるのもメリットに挙げられます。
ただ、こうすると、顔が白くなりやすくなるのが難だと言えます。
また、ファンデーションがつけにくくなることも、デメリットになります。
ですが、日焼け止めはSPF値が低めのものを、2、3時間おきに塗り直した方が、肌への負担が少なくなります。特に夏は、こまめにUVケアができるバージョンの方に部があるかもしれません。

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